ダイナミックフォトとは? ダイナミックフォトとは、動く合成写真を手軽に作成できる機能のこと。20枚の連写画像の中から動く被写体をカメラが自動で切り抜き、お気に入りの写真と合成。自分で描いた絵の世界に入り込んだり、歴史上の人物と肩を並べたり、夢みたシーンがカメラ1台で実現します。

作り方はとっても簡単

被写体の部分だけを切り抜いた素材画像「キャラクター」を作成し、あらかじめ用意した静止画や動画に貼り付けるだけで、動く合成写真「ダイナミックフォト」を簡単に作ることができます。 ※対象機種:Z2000/Z550/H15

カメラで切り抜いた“動く撮影キャラクター”や約250点もある“動くキャラクター”※1を写真に合成

動く撮影キャラクターをつくる
20枚の連写した画像をカメラが自動で切り抜いて、動く撮影キャラクターをカンタンにつくります。
※合成写真の最大サイズは動くキャラクターの場合:2Mサイズ(1枚)
静止画キャラクターの場合:6Mサイズ(1枚)

お気に入りの背景を選択
お気に入りの背景写真を選びます。WEBやパソコンにある画像は、カメラにコピー※2してから選択します。

カンタン合成
撮影キャラクターを背景写真に合成。貼りつけ位置は自由に選べます。

音も楽しめる動画と動画の合成、切り抜き文字の合成ができる、新・ダイナミックフォト

動画に“動く撮影キャラクター”を合成※3
背景になる動画を撮影
音声もそのまま使えます。
“動く撮影キャラクター”を撮影
“動くキャラクター”を使えばよりカンタンです。
ダイナミックフォト完成
動画に動画を合成したダイナミックフォトに。

動画に手書き文字を切り抜いて合成※3
背景になる動画を撮影
音声もそのまま使えます。
切り抜き文字をつくる
「P」や「A」もきちんと切り抜いてくれます。
ダイナミックフォト完成
動画に手書き文字を合成したダイナミックフォトに。

EX-Z2000

EX-Z550

EX-H15

※1. “動くキャラクター”はダイナミックフォト活用ツールが入ったCD、あるいはWEBサイトからダウンロードできます。
※2. 同梱のフォトトランスポートでカメラ内に画像をコピーします。
※3. 静止画やその機種で撮影した動画のみ合成可能。他機種で撮影した動画には対応しません。

こだわりテクで、さらに綺麗に

ダイナミックフォトを綺麗につくるためには、被写体を切り抜きやすい背景を選ぶのがポイント。被写体と違う色でスッキリとした壁を探して撮影することで、より美しく仕上げることができます。

[POINT1]切り抜きに適した背景を選ぼう

  • 目印のない平坦な壁
  • 被写体の色と違う色の背景
  • ゴチャゴチャしていない、スッキリした背景

[POINT2]背景の位置を正確に合わせよう

  • 目印の位置を合わせて被写体と背景を撮影
  • カメラの固定には三脚が便利
  • テーブルに置いて撮影してもOK

[POINT3]影ができないように撮影しよう

  • 影も被写体の一部として切り抜かれる
  • 強い陽射しや照明などに注意
  • 壁からできるだけ離れて撮影

[POINT4]背景が動かない場所を選ぼう

  • 背景が動いていると綺麗に切り抜きできない
  • 打ち寄せる波や、風に揺れる葉などは大敵

楽しみ方いっぱい

作成したダイナミックフォトは、カメラやTVで再生して楽しめるのはもちろん、「ダイナミックスタジオ」を活用することで、パソコンや携帯電話など、さまざまな機器やシーンで楽しむことができます。

[カメラやTVで楽しむ]

EXILIM ならダイナミックフォトの自動再生が可能。作成した画像をすぐに楽しめます。また、AVケーブルでTVと接続し、大画面でダイナミックフォトを楽しむこともできます。

[ダイナミックスタジオを活用]

ダイナミックフォトは20枚の連写画像(静止画)の状態でカメラに保存されています。この画像を「ダイナミックスタジオ」WEBサイトにアップロードすることで、さまざまな機器での再生に適した動画形式に変換できます。

  • パソコンやデジタルフォトフレームで再生
  • 携帯電話での再生やメール送信もOK
  • 電子グリーティングカードやプレゼン資料に活用